更新日: 2026年8月25日
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災害時のペット避難施設
災害が発生した際には、人だけではなくペットも被災する可能性があります。
桑名市では、避難情報の発令により避難所を開設した場合、避難者と一緒に避難したペットの受け入れ施設として、下記の2施設と開設します。
ペット避難施設の一覧
- 多度地区市民センター(敷地内の車庫)
住所:桑名市多度町多度1丁目1-1
- 大山田地区市民センター(敷地内の倉庫)
住所:桑名市大山田1丁目9
ご利用にあたってのお願い(注意点)
避難所には、動物が苦手な方やアレルギーをお持ちの方など、様々な方が共同生活を送ります。
そのため、以下の点について皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
屋外での受け入れとなります
一般的な避難所を含め、ペットと人が同じ屋内スペースで過ごすことは原則できません。
駐輪場や車庫・倉庫など、屋外の雨がしのげる場所での管理となります。
※盲導犬・介助犬などの補助犬を除く
ペットの一時預け先も事前にご検討ください
ペットの避難施設は個室ではないため、動物にとっても大きなストレスがかかります。
可能な限り、親戚宅や友人宅、ペットホテルなど、複数の一時預け先を日頃から探しておくようお勧めします。
受け入れ可能な動物種としつけ
- 対象動物
原則として犬、猫、小鳥などの小動物
- ゲージのしつけ
避難時はキャリーバッグやケージ内で過ごすことになります。普段から入れることに慣れさせておいてください。
- 行動のしつけ
「むやみに吠えない」「決められた場所で排泄ができる」といった基本的なしつけをお願いします。
所有者の明示(迷子対策)
避難先で離ればなれになっても飼い主がすぐに分かるよう、名札の着用やマイクロチップの装着など、所有者明示をお願いします。
健康管理と衛生対策
避難所内でのトラブルや感染症を防止するため、狂犬病の予防接種や各種ワクチンの接種、寄生虫の予防・駆除、不妊・去勢手術の実施をお願いします。
ペット用の防災備蓄品
避難所にはペット用の災害用備蓄品(フード・用品)はありません。以下のものは必ず飼い主自身が用意し、すぐに持ち出せるようにしてください。
- キャリーバッグ、ゲージ
- 首輪・リード
- ペットフード、水
- ペットシート、処理袋(防臭袋)、ポータブルトイレなど
【添付資料】
- 災害時のペットとの同行避難について(PDF:211KB)
- 災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>(PDF:5,235KB)
- Are You and Your Pets Safe in Case of DisasterDisaster Preparedness Guideline for Humans and Pets For General Pet Owners【英語版】(PDF:4,371KB)
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